2014年04月09日

B自分は一体何がやりたいのか? 1

★創作活動の原点…生粋のアニメオタクであり、(今現在放映中の最新の)アニメのファンジン活動がやりたい!(※元々「漫研部員」である。漫研部員はほぼ100%「アニオタ・ゲームオタ」で、同人活動も二次創作活動がメイン。)
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「AE動画・ゲーム作り」が目的で活動している訳ではない。
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そんなアニオタにとっては、「新作アニメのファンジン作品が直ぐに作れないもどかしさ」、「放映開始後一年以上経過して、アニメもとっくに終了した後になってようやく完成する新作」、「他サークルは次々新作アニメの二次創作作品を発表し続けているのに、自分だけ一年以上周回遅れで毎回浦島太郎状態でずっと取り残されていく落ちこぼれ感」…といった、精神的にも非常にきつい過度なストレス状態が続き、発狂しそうになる。

同人イベントには、毎年年間10〜12個位参加しているのに、年一作以下の冗長な新作発表のペースでは、いつもいつも新作が無い嫌〜な状態が続く…。(知り合いのサークルさん達からも、新作をいつも頂くだけの側になってしまって、非常に心苦しい…)


★この六年の間、どれだけストレス溜まっていたのか

自分の漫研時代からのメイン活動ジャンルである「少女向け(女児向け)アニメ」が、2010年頃より「常時3〜4本同時放映」という、昔なら考えられない素晴らしい恵まれた環境(※)が続いているが、この間のほとんどの作品・キャラを描く事が出来ず、「泣く泣く指を加えて見ているだけ」…な状態だった。(※それ以前は、少女向けアニメの同時放映数は、たったの1〜2本が普通)

【同時放映中の少女向けアニメ】
・「プリキュア」シリーズ(2004年春〜)
・「マイメロディ」シリーズ(2005年春〜)→「ジュエルペット」シリーズ(2009年春〜)
・「りるぷりっ」(2010年春〜)→「プリティーリズム」シリーズ(2011年春〜)
・「アイカツ」(2012年秋〜)

更に、ようやく自分のAE動画作品を完成・発表出来た時には、既に描いているファンジン元のアニメの「年度ごとのシリーズ」は、終了している事が常…。

これでは精神が病んでしまって…欝になり、やる気は地の底まで低下する…。
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