2014年04月09日

AAE動画作品の制作に必要な時間と問題点 1

★年間で4〜5本の新作を出せるCG集に比べて、AE動画作品は年1本ペースでしか新作を発表出来ない。
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旧作にとっては「新作発表=最大の広告宣伝&販売機会」なのに、年1本ペースでは、そのチャンスが減ってしまう。
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それ以前に、年一ペースでは「サークルの存在そのもの」を忘れ去られてしまう。


★例えば、4月に始まるアニメ新番組があり、その初回放送を見て即座に二次創作ファンジン作品を作りたい!と思い立ったとする。
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同人誌やCG集なら…早ければ一ヵ月後のGWイベント合わせで新作を出せる。(遅くとも、5〜6月のイベント合わせには出せる。)
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これがAE動画作品となると…非常に順調に作業を進めたとしても、早くとも夏コミ合わせ、ペースが遅ければ年末の冬コミに間に合わせられるかどうか…となる。


★しかし、当然ながら「今現在制作中の作品」があるはずで、これが完成しないと新作の制作には取り掛かれない(!)
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AE動画作品で4月始まりのアニメのファンジン作品を作ろうとすると、早くとも一年後の来年春以降完成予定(!)…となる可能性が高い。(※前作の進行状況が遅くなれば、下手すると来年夏以降予定(!)となる…)

つまり、作品が完成して発表出来た時には、既にその「ファンジンネタのアニメ」はとっくに終わっている事がほとんどとなり、ファンジンの意味が無い!

自分は初回からハマって見ているのに、他の人達から見れば、「毎回他のサークルから一年もズレまくった(旬ではない)遅れた作品を作る、古臭くつまらない時代遅れのサークル」としか見えない。
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これではもう、やる気なんて全く無くなって当然。
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